smileys〜京都と宇治と〜

namiusaです。 ライターをしています。 京都のこと、手作りしたもの、読んだ本… 日々のつれづれを記しています。

2010年01月

美味しそうなボタン

昨日の土曜は義母が出演する
コーラスのコンサートを観に
神戸に行ってきました。

コーラスとは言っても本格的なんです。
管弦楽団の演奏とソリスト参加の合唱で
モーツアルトとハイドン(弟)の楽曲でした。
(ハイドンに兄と弟がいるなんて
 わたしゃ今日まで知りませんでしたよ~)
今回はラテン語なのだとか。
すごいです~汗

少し早めに三宮に着いたので
刺繍好きにとってパラダイスのような手芸店
「ドイ手芸」に立ち寄り、材料を調達~。
ここはいつもテンションがあがります。

さらに「トリトンカフェ」でお茶をして
可愛いアンティークのボタンを買いました。


img20100131.jpg



わたしはホントに
色がキレイで美味しそうなアンティークボタンに弱いです。

結局手芸が好きなのも
きれいな糸や布、ボタンやらを
触っているのが楽しいからなんだろうなぁ…。

こちらもできました

お教室の宿題だった
ミニクッションもやっと完成しました~。

img20100131.jpg


ウールのツヴィスト刺繍で
フリンジ仕立て。
ミニミニサイズのクッションです。
フリンジを短くしてみたんですが
もう少し長くても可愛かったかなぁ。

嬉しくてダンナに見せたところ
「でっけー針山やなーっっ」
と本気でびっくりされました困った

クッションであることを説明すると
さっそく頭を乗せて寝転がられてしまいました。
来月のお教室で先生に見てもらわないといけないので
思わず頭の下から引っこ抜きましたけど(笑)

それにこのミニサイズのクッションは実用じゃなく
飾り用だと思うんだけどなあ……。
ま、ええか。

でもこの一件で、
花糸で刺したクッションだと
もったいなくてゼッタイ使えないけれど
ウールのツヴィストで刺したものだと
「まあ汚れてもええか」
という気持ちになることを発見!(笑)
何故!?

我ながら不思議。
白い部分が無いからかなぁ?
それとも、頑丈そうだからかな~??
全面刺しだから
手間はこっちのほうがかかるくらいなんだけどなあ…。

というわけで
いつかは大きなクッションカバーにチャレンジしてみよう!
と、思いました。

できました

マフラー、水曜に完成しました!


img20100129.jpg



太い糸だとこんなに早く編めるんですね~。
あ~楽しかった~。

さっそく巻いてお出かけしたいですハート

智積院探訪

火曜の午後にぽっかり時間が空いたので
七条にある「智積院」というお寺に
立ち寄ってみました。

6年間も近所に住んでいたのに
行ったことが無かったので
一度訪れてみたかったのです。

いいお天気で、散策びより~。

img20100129.jpg


境内には気の早い梅も元気にほころんでいて
ひと足早く春を感じさせてくれました。

img20100129_1.jpg


このお寺で有名なのは
長谷川等伯一門によるふすま絵です。
なかでも等伯と息子の久蔵が描いた
「楓図」と「桜図」はとくに有名ですね。

これらは宝物殿で見ることができます。
ガラスケースにも入っておらず
間近でじっくり国宝の障壁画を眺められました。
ずっと見てみたかった絵をナマで見られて感動ですハート

「桜図」の下に小さくスミレやたんぽぽが描かれていて
可愛らしかった~。
こういう発見もやはり実物を観るからこそ、ですね。



それから講堂と大書院のほうへ移動しました。

img20100129_2.jpg



さすが大寺院、講堂も大きいです~。


img20100129_3.jpg



大書院のお部屋も
広々としていました。
広間は40畳くらいはあるでしょうか。
そこからは、見事なお庭が眺められました。

今は枯れ気味ですが
新緑の頃は美しいだろうなあ。

img20100129_4.jpg



こんもりした築山が雄大で
池もたっぷり水をたたえていて、滝も大きめ。
お寺同様に、お庭の景色もスケールが大きいです。
なんだか清々しい気持ちになりました。

しかもさきほど見た「楓図」や「桜図」は
この部屋のふすま絵だったらしく
複製画が当時を彷彿させるように飾ってあります。

こんな見事なふすま絵とお庭に囲まれた部屋って
なんてゼイタクなんでしょう。
当時の様子を想像して
うっとりしてしまいました。

さらにゼイタクなことには
さきほどから貸し切りで、ひとっこ一人おりません。
宝物館を出てから
ずーっとわたし一人きり。

まるで自分のお屋敷みたいだわ~ハート(←またもや妄想タイム)

広間に寝転がって写真を撮ったり
お庭を眺めてぼーっとしたり
ほんまにのんびりさせていただきました。
やっぱりお寺は、夏か冬が空いてていいですね~。

でも、このお庭が緑したたる頃もぜひ見なくては。
5月中旬~6月くらいにまた来たいです。



一方、大書院と棟続きの講堂では
田淵俊夫さんの水墨画のふすま絵も見学できました。

わたしは去年の4月に高島屋の展覧会で
このふすま絵を見たので
(4月19日の日記です)
美術館で見るのとまた違った雰囲気で再会することができて
なんだか嬉しかったです。

スケールの大きな智積院にあって
繊細な画風がはかなげでした。



さらに昭和に再興された金堂にもお参り。
建物も大きくて、参道も広々していました。

img20100129_5.jpg


美しい大日如来さまもいらっしゃり
真言宗ならではの内陣の飾り付けがすてきでした。
真言宗の聖地、高野山のお寺にお邪魔したときのことを
思い出しました。

そういえば、高野山の上は
宿坊をされているお寺が多いんです。
交通手段の無い頃は
お山のてっぺんに日帰りすることは
できなかったからなのだそうです。
そして、洛中にある智積院にも
やはり立派な宿坊があるのでした。

売店には高野山の名物であるごま豆腐も売ってたりして
真言宗のお寺なんだなぁ…としみじみ。


いやはや、それにしても、見所の多いお寺さんでした。
やっぱり京都ってすごいなあ……。

気になるクセ

さいきん、小沢幹事長のニュースばっかりですよね。

手仕事しながら声だけ聞いてるから余計なんですが
小沢幹事長の話し方で
ものすごーーく気になることがあるんです。

それは、単語の間にやたらと入る
「えー、あー」
というつなぎの言葉。

「えー、ワタクしはー、あー、このたびの、おー」
という調子なんです。

原稿を読み上げるときはフツウなのですが
記者の質問に対してアドリブで
一言ひとこと言葉を選んで話さはるときにやたら入ります。

「えー」は良くある感じですし
「あー」「うー」もまあ、おっしゃる方いはりますねえ。
でも「おー」というのはあまり聞かない。
しかも小沢さんの場合は
この4種類がランダムに入ってくるんです。
これって珍しいのでは!?

「気になるんだよ~。耳につくんだよ~」
とわたしが訴えたところ
なんとダンナが法則を発見してくれました!!

小沢幹事長は、前の単語の最後の母音を
改めて延ばしてはるようなのです。
それで
「このたびの、おー」
てな感じで
「おー」というのが出てくるんですね。

「ワタクしはぁー、このたびのぉー」
なら不自然には思わなかったんでしょうねえ。
「ワタクしは、あー、このたびの、おー」
という感じなので、ひっかかったのでした。

はあ、スッキリ。
その後、ずっと検証しているのですが(笑)
たぶん正解だと思います。

でも不思議なことに「いー」は無いんですよねえ。
「いぃ」くらいで、短いんですよ。
何故なんだろー。
言いにくいのかな??

何で政治家ってそんなに儲かるのか? とか
小沢さんはどうして政治資金を不動産に投資するのか? とか
検察はどこまでの成果(罪状)を狙っているのか? とか
マスコミとリークの問題はどうなっているのか? とか
わたしだって一応真面目なことも考えはするのですが……
でも……

小沢さんが「いぃ」って言うたんびに
「おお、ついに延ばすのか!?」
っと、ついつい身を乗り出してしまうのでした。
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