smileys〜京都と宇治と〜

namiusaです。 ライターをしています。 京都のこと、手作りしたもの、読んだ本… 日々のつれづれを記しています。

お仕事

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

長いことブログを休んでしまいました……
その間何をしていたかといいますと、あまり記憶がございません。
めっちゃめちゃ忙しかったのだけは事実です。

いくつかの取材記事や広告のコピーを書きました。
過去2年取り組んでいて、今年がラストイヤーの大学案内は
仕事量を減らしてもらって引き続き頑張っています。

が、かなり情けない状況です。

年内に9名の学生取材は終わり
全部原稿を出し終えていないといけないのに関わらず 
まだ3人しか納めておらず(!)
お正月休みにせめて4人は仕上げて
1月4日に出すと約束していたのですが
5日に2名分を出すのがやっと、というていたらく。

しかも年末28日に4日出しの広告仕事を
メインクライアント様から依頼されてしまいました。
ええ、もちろんやりましたとも! 

11月くらいからなんだか体調がいまひとつで
過去2年のようなパワーが出ないというのが一番の理由でしょうか。
加えてクリスマスからずっと風邪っぴきで、少し無理をすると熱が出たり、寝込んだり。

ふりしぼって書く原稿のクオリティは何とかキープできていて
取材先やクライアントには喜んでいただいてます。
これがせめてもの救いという感じです。

でも前ほどはたくさんこなせない。
このままでは本当に仕事ができなくなってしまうのでは……
と、かなり焦っています。

ずいぶん追いつめられて
31日も1日もテープを起こしたり原稿を書いたりしました。
3日と4日も仕事しています。

こう書くと忙しい自慢、あるいは愚痴みたいですけど
実は違っていて
思ったほど進まなくても
毎日コツコツと書けている自分にほっとしているのです。
1文字も原稿を書けないで終わる日もけっこうあったので…

この調子で毎日書くリズムをつけてゆこう。
そう今年は「必ず毎日書く」。
これが年始の決意です。


もうここ最近のブログは仕事のことばかりですねえ…。
ですが、今日はもうひとつ、大きな報告をしたいと思います。

今年の2月から西陣織の職人さんたちと始めた活動
「いとへんuniverse」がすごいことになってきました。

初めのうちは染色ワークショップをしたり
meetingという交流会イベントを開催したり
オリジナル布を作ったりしていたのですが……
夏からクッキリと何かが変わり
わたしたちのチームに
強力な追い風が吹き出しました。

まず最初に目覚めてしまったのは
何を隠そうわたしかも知れません。

「いとへんuniverse」ははじめ
織師のリーダーと西陣絣職人のいくちゃんとわたしの3人で結成しました。

絣とは先染の糸を手でずらしたり組み替えたりして模様を生み出す技法で、西陣織のなかにも絣があり「西陣絣」といいます。
西陣の絣は他産地の絣とはまた趣が違い、精緻でカラフル。とても華やかです。
でも、ご存知無いかたがほとんどでしょう。
今や消滅の危機にさらされている技術ですから。

昭和の最盛期には西陣に130軒あったという西陣絣屋さんは
現在7軒しかなく、30代はいくちゃんただひとり。
あとの職人さんは60代以上、80代が2人という状況なんです。 
織師のリーダーの実家も絣屋さんで一時期は家業を手伝っていましたが、今は別の会社につとめて着物や帯をつくっており、絣屋は継いでいません。

つまり、西陣絣の若手職人は、現状いとへんuniverseのいくちゃんただひとり。
父上から絣の技を継承したリーダーをカウントしても、西陣絣ができる若手はこの二人きりです。
 わたしはその二人と「いとへんuniverse」を結成していたわけです。

「うわ〜〜〜。これ、わたしたちが頑張るしかないやんか!
 じゃないと、この技術が世の中から消えてしまう!!」
と、いうことに気づいたのが6月くらいでしょうか。

この技術を継承するには
絣の良さを知ってもらい、素敵な布をたくさんつくり、多くの方に手渡していくしかありません。
「いとへんuniverse」は手織物の良さを伝えるべく活動をはじめましたが
同じくらい西陣絣を伝えることも頑張らなくてはなりません。
そしてそれがわたしの使命なんだな、とハッキリ自覚するようになりました。 

すると次は夏に、いくちゃんが『ガイアの夜明け』というテレビ番組に密着取材されることになりました。
京都試作センターが伝統工芸を支える活動をしており
その一例としていくちゃんともう一人の若手職人を追いかけることになったのです。

さらに秋のはじめにリーダーが
「クラウドファンディングに挑戦するぞ!」
と宣言。

西陣絣を次世代につなぐためには、まずたくさん製品をつくらねばなりません。
そのためには工房を立ち上げて手機の数を増やしたい。
機械織りで大量に製品をつくりたい。
そのための資金をクラウドファンディングで調達し、リターン製品をつくろうというのです。いわば先に注文と代金を集め、製品をつくるようなものです。

クラウドファンディングとはネット上で小額の出資者をつのるもので、目標額を達成できれば支援が受けられます。
そのためには、どれだけ沢山の方に知ってもらうかが勝負です。
となれば11月放映の『ガイアの夜明け』は千載一遇のチャンス。
タイミングを合わせて始めるぞ!
となりまして……、秋からはその準備に奔走しました。

リターン製品を考えて、友人のデザイナーさんや作家さんに試作を依頼。
リーダーがカメラマンの卵君を見つけてスカウト。
そのカメラマン君がモデルさんの卵を連れてきてくれて
製品のモデル撮影をしました。 
 
リーダーとわたしは、仕事が終わってからファミレスやファーストフード店で延々会議をして、リターンの価格を決めたり、写真を選んだり。
 
クラウドファンディングの本文で主旨を伝え、支援をお願いする原稿はわたしが考えて書き
元グラフィックデザイナーのリーダーが図や写真を制作。
一方、いくちゃんは長期にわたる撮影対応と
ホテルのギャラリーに納めさせていただくことになった製品づくりに奔走。

そんなこんなしているうちに
絣に魅力を感じてくれた20代の女の子や
何か手伝いたい!という仲間が増えてきて
グラフィックデザインをしてくれたり、広報を手伝ってくれたり、ファッション写真を撮ってくれたりするようになりまして……
年末になってみると
「いとへんuniverse」メンバーは7名に増えておりました。

そして、多くの方にご支援をいただいて
クラウドファンディングは目標金額を10日ほどで達成
そのまま期日を延長し172%達成で終了しました。

10日後に達成できた段階で工房の物件を探して契約し
年末の12月27日には手機4台を搬入しました。
年明けからは、工房をベースにリターン製品づくりが本格的に始まります。

そしてわたしも工房をシェアさせてもらい
みんなが染めたり織ったりするかたわらで
原稿書きをすることになりました。

フリーランスになって14年
ついに事務所を持つことになりました。
 
実は春先にみんなで「工房借りてシェアしたいねー」
なんて妄想話をしてたのですが
実行力の固まりのようなリーダーと
絣の女神様に守れているいくちゃんのおかげで
ほんとに実現してしまいました……ビックリです。

でも、これはスタートに過ぎません。
むしろ、支援してくださった方のことを思うと
しっかり活動をしていかねば、と
責任の重さに胸が苦しくなるくらいです。

そして、今年はいよいよ、自分のことをちゃんとやらねば
と思っています。
ここ2年実現できていない自分の目標を
しっかり果たしてカタをつけたい。

クラウドファンディングの正確上
FBで細かに発信しなければならないのもあって
一生懸命発信しているうちに
皆さんに「充実している」
と言ってもらえるようになりました。
確かに「いとへんuniverse」の活動を外から見れば 
そう見えるかも知れません。

でもわたしの中には焦りしかないのです。
みんなとのことは上手くいったけれど
元々やろうとしていたこと
自分がやるべきことは何もできていません。

焦りで胸が焼けて苦しくて
情けなくて涙が出ます。
この焦燥感からつまらない発言をして
ライター友達から叱られてしまいました。

とっととやらないわたしが悪いのです。
ホントに頭を掻きむしりたいくらい焦っているのに
目の前の仕事の原稿さえ書けてないという……
なんなんだ、いったい。
こんなに駄目なヤツだったろうか、わたしは。

月に向かって吠えたいよ。
できることなら生まれ変わりたい。

頑張ります。
そのためにはまず、大学案内を終わらせねばーーー。
頑張ります。
 

電通鬼十則

わたしが仕事に圧迫されているのを見て
友達のライターかおりんが「電通鬼十則」を送ってくれました。

1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。
とか
2.大きな仕事と取組め、小さな仕事は己を小さくする。
とかの、とてもアツイ「ビジネスの心得」が10項目並んでいるものです。
実はこれ、1951年に当時の電通の社長によってつくられたそうです。なんと64年前!

そしてかおりんは、わたしに「4番と5番を贈ります!」
と言ってくれました。

4.難しい仕事を狙え。そして成し遂げるところに進歩がある。
5.取り組んだら離すな。殺されても離すな。目的を完遂するまでは……。
アツイ(笑)
殺されても離すな、ところで爆笑してしまいました。
あはは。
かおりん、ありがとう♡
もちろん完遂しますよー。そしたら進歩だね。

それにしても「電通鬼十則」懐かしいです。
わたしはこれを新卒で入った広告代理店の営業時代に、当時の課長から教えてもらいました。そして、朝礼で課の人間全員でどれか一則を読み上げる、というのを毎朝やっていました。
懐かしい〜。

入った会社はベンチャーで、社長をはじめとする管理職も若い人ばかり。課長は27歳の文学青年でした。
わたしがその会社に入ろうと思った大きな理由も、実はその課長にありました。いろいろ就職活動をしたなかで、一緒に働きたいと思った社会人は、実はその課長だけだったのです。
つまり、相当に「憧れの人」でした。

何故わたしがその課長に憧れたのかは、今になってよく分かります。わたしも課長も同じタイプの人間だったから。広告会社につとめて営業をしてはいるけど、本当にやりたいのは文章を書くこと、だったからです。
課長は家族を養うために薄給の出版社から引き抜かれて広告を売っていて、わたしはコピーを勉強したかったのに営業職に回されていた、という状態でした。

課長はわたしより先に会社を辞めて、編集プロダクションを立ち上げました。いまも、編集者やライターとして活躍されており、何冊も著作を出版されています。
京都の本屋さんでときどき課長の著作を見つけると「頑張ってはるんやなあ、わたしも頑張らないと!」と、思います。

ライター志望なのに広告会社に入ってしまって、遠回りしたとも思いますが、でも自分の直感というか人を見る目というのは、ちゃんとぶれていないことに驚きます。

わたしは広告代理店の人になりたいんじゃなくて
課長みたいな大人になりたかった。
お手本となる人をちゃんと見抜いてもいたんだな……
と、そんなふうに思います。

ちなみにその会社で次の年に入ってきて一番仲良しだった後輩も
今東京でライターとして活躍しています。
ふふふ。
広告代理店なのにねえ。面白いなあ……。

何だか色々なことを思い出しました。
もう長いことお会いしてないけどお元気かなあ。
わたしはちゃんと課長を追いかけているかな?

すくなくともあのころの自分が思い描いていたような仕事は少しずつできるようになってきた。
夢みていた理想まで、あと少しなんだと思う。
あとほんの少しのジャンプと、今まで以上に努力すること。
駆けていくこと。

電通鬼十則に元気をもらい、自分の原点を見つめなせてもらえるとは〜
かおりん、いろんな意味でありがとう!



 

秋色アジサイ

進捗が鬼ほど遅れている書籍の原稿を抱えたまま
取材ウイークに突入しました。

帰ってから仕事を……と毎日思いますが
取材から帰ると疲労困憊で、ダウン。
追いつめられてる書籍の仕事は何もできないまま
一文字も進みません(涙)

しかも、ここ一週間くらいやたら眠いのです。
原稿を書いてても寝落ちするし
推敲してても途中で意識が遠のく。
気分を変えてカフェで構成を考えてても眠くなって
まったく頭が働きません。

わたしは感覚的に文章を書く右脳タイプなので 
書いていてノッてくると
自分が意識の塊になって
感じたことや思いが自然に言葉になってあふれてきます。
書いている文章のなかに自分がまるごと埋没して 
身体と心が一体になって作業する感じ。
なので、まあ書きながら気が遠くなることはわからんでもない。

が、しかし、推敲のときは
他人の目で、客観的に冷静に読んで直していくので
かなり頭がクリアな状態です。
このときに途中で眠くなる、なんてことはかつてありませんでした。

オソロシイ……ショックだ……
もっとできる子やと思ってたのに……(涙)
年齢的に体力が落ちて、集中力も頭の回転も衰えているのを
しみじみ実感しております。

しかしよくよく考えてみたら
わたしは未知の世界に挑戦しているのです。

いつもの雑誌原稿だと1本が600〜2000字程度のところ
今書いてるのは6000〜12000字。

結局、わたしは長いライター人生のなかで
小説でいうと短編の訓練しかしてこなかった。
そういうことなんだなあ……としみじみしております。
つまり人生ではじめて長編を書くことに挑戦させてもらっているわけで、実はとてもありがたい話なのです。

村上春樹は長編を書くためにマラソンをしているということだけど
ものすごく頷けるなあ……と実感しています。
『1Q84
とか、分厚いうえに3巻分ですものねえ……
いったい何ページ書いてるんだろ。

長編は毎日コツコツと同じテンションで最髙のパフォーマンスを出し続ける必要がある。きっと、アスリート並みのトレーニングがいるのだろうなあ。

わたしみたいに毎日毎日振り絞るように全力疾走してたら
そりゃ途中で息切れするわなーーー
と猛反省。
仕事のために生活を変えていかねばならんなあ…と
実感しているところです。

長年やってても、挑戦することってたくさんあるなあ。
最初できなかったことも、数年たったらできるようになっているので
この困難を超えて続けていけば、わたしもいつか長編を書けるヒトになるだろう。
いやむしろ、書けるヒトになりたいし、なるための第一歩なんだと思います。

しかしストレスがたまりすぎて
鼻の横に巨大な吹き出物までできてしまいました。
2つ並んでいるので、めちゃめちゃ巨大
真っ赤に晴れてジンジンしています。
こんなオバはんで吹き出物つくってるヒトおらんし……(涙)
ううううう。
かなりボロボロです。

そんななか一昨日は家から片道2時間半かけて
ドライとプリザーブドフラワーをつくっている会社に取材に行ってきました。
最後に材料となるアジサイの畑に連れていってもらい
一輪いただいてしまいました。
6月に咲いたものを、今まで熟成させた秋色アジサイです。

IMG_0495


昨日の深夜にはカメラマンさんから
お花だらけの写真があがってきました。
これからこの素敵な写真で見開きページをレイアウトをして
原稿を書いて入稿します。
どの写真をどんなふうに配置しようかなー
どんな文章で紹介しようかなーー
ふふふー。
(ちょっとテンションあがってきました)

書籍のことがあるので
スケジュールがきつくて精神的には圧迫されますが
アジサイと取材の写真で元気になりました。
そして、考えてみれば幸せな悩みだよなぁ……としみじみ。

書籍は陶芸関係のことだし 
雑誌は植物や京都のことだし個人活動では西陣織や染織のことを書いています。一般企業の仕事もあるものの、仕事の中心が好きな分野に収斂されつつあります。
いい感じだ〜〜
このままこの路線で突っ走ろう!

 

ずっと追いつめられています

8日の時点で追いつめられていた仕事に
その後ずっと追いつめられています(涙)

お盆はもちろん仕事。
14日だけお休みして、昼間はネイルをつけかえに行き(一ケ月以上行けなくて爪が折れそうだったので…)、夜は同窓会に顔を出しました。ホントは帰宅してから原稿やろうと思ったけど、寝てしまったので、結果的に休んだ感じです。
あとは12日の夜に実家に届けものに行き、夕飯を食べてきたくらい。
それ以外は、8日からずっとパソコンにかじりついて原稿を書いています。

9連休のダンナはほぼ放ったらかし
ダンナの実家への帰省も勘弁してもらいました。

だけど…それでも……進まないのです。ううう。
人間、そんなにずっと集中できるもんでもないんやなあ、としみじみ。
己の力を過信していたというか
どんなに大変か理解できてなかったというか
ほんまに情けない話です。

10日までに13章終わってるはずが
16日の段階でやっと8章まで完成。
予定の3倍近く時間がかかっている……!!!!
情けないー。
今で104ページ書きました……
できあがった原稿の束が増えることだけが楽しみです。
てか、分厚い本を書く人ってホントにすごいわ……
村上春樹も宮部みゆきもすごすぎる……!!


そして今週は「もうさすがに終わってるだろう」と
うっかり引き受けた仕事が3本、取材に行かねばなりません……うう断りゃ良かったよ……
しかもその次の週にはお客さんが泊まりにくるので
地獄のようにひっくり返った家を片付けなければならない
一体いつ……??? どうやって……???

ほんまに大大大、大ピンチです。
というわけで、愚痴にしかならない近況報告を切り上げて
原稿書きに戻ります(涙) 
はーーー。

追いつめられています

追いつめられています……
書いても書いても仕事が減らず
追われ続けて3週間が過ぎようとしています。
パソコンクラッシュも、いまや遠い昔に起きた事件のようです。

あかん。ぜんぜん進まへん……
自分のヨミの甘さに頭を抱えております。
情けない……もうちょっと根性あるし
できる子ぉやったはずねんけどぉ……(遠い眼)……。

ベランダから眺める景色だけが唯一のリフレッシュ。
昨日は美しい空を見ることができました。

7空


この週末はもちろん、来週も仕事。
いくらなんでもお盆までに終わると思ってたけど
このままモタモタしてたらお盆も仕事になりそうです。

さらに
さすがに16日くらには一応のメドがつくハズだーー!
と希望を胸に心を奮い立たせていたのに
別件で18日に取材が入ってしまいました……

ものすごく好きなジャンルの仕事だったので断る勇気がでず
「17日か18日にしか行けないんです、すみません」
って言ってみたら、18日にしっかり段取りしてくださいました。
はは、はは、ははは。

はーーー(やっぱり断るべきだったろうか……)。

そんななか、今日は西陣織の職人さんたちと活動している
「いとへんuniverse」の打ち合わせに出かけてきました。
今週唯一のおでかけです。
ガッツリ仕事の打ち合わせなんですが
久々に外に出れて、仲間に会えてリフレッシュできました(涙)

しかも道中は琵琶湖の花火大会に向かう
可愛い浴衣をきた女の子たちがいっぱいいて
眼の保養にもなりました。

夏だなー。
今年の夏もひたすら働いて終わるのか……

また10月からきつ〜い大学案内の3年目が始まるので
せめて9月は少しはのんびりしたいなあ……と思っています。


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