毎日暑いですね〜。
そんななか、先週も活動しておりましたが
あまりの暑さに帰宅後はグッタリして
ブログが書けませんでした

24日の火曜日は、この日にお店を閉められる
京都ちどりやさんの馬町本店へ
お友達であるフードコーディネーターの原敬子さんと
お邪魔してきました。
お店を創業し、ずっと経営してきたお父さんと
看板娘だった長女の延さんへ
お花を持って行ったのです。
何しろお父さんが、舞妓さんや芸妓さんのための和小物の店を
はじめたのは1949年(昭和24年)。
84歳の今日まで64年お商売を続けてこられたわけです。
自分の生涯そのものといえる仕事から引退するって
どんな気持なのでしょうか。
とてつもなく淋しいのではないのかなあ……。
少し考えただけでも
胸がいっぱいになります。
オシャレなお父さんには赤系の花束を
キュートな延さんにはピンクの花束を持ってゆきました。
お父さんお母さんも、延さんも
わたしたちが贈ったお花を
とても喜んでくれました
そして最後の記念に愛用している「椿油」と
このコをお買い上げ。

FUJICCOさんという作家さんが
靴下で作っているぬいぐるみです。
目がキラキラしててかわゆいです
帰りにお父さんから
すかさずお返しをいただいてしまいました


かなわないなあ……。
こういうところが、京都で長年お商売をされている方の
すごいところですね……。
ちどりやさんのご家族は
いつもとても細やかな気遣いに溢れていて
わたしはそのたびに感動し学ばせていただくのですが
最後の日もやっぱりそれは同じでした。
まだ銀閣寺にお店があるとはいえ
大好きな馬町店が無くなってしまい
とっても淋しいです。
そんななか、先週も活動しておりましたが
あまりの暑さに帰宅後はグッタリして
ブログが書けませんでした
24日の火曜日は、この日にお店を閉められる
京都ちどりやさんの馬町本店へ
お友達であるフードコーディネーターの原敬子さんと
お邪魔してきました。
お店を創業し、ずっと経営してきたお父さんと
看板娘だった長女の延さんへ
お花を持って行ったのです。
何しろお父さんが、舞妓さんや芸妓さんのための和小物の店を
はじめたのは1949年(昭和24年)。
84歳の今日まで64年お商売を続けてこられたわけです。
自分の生涯そのものといえる仕事から引退するって
どんな気持なのでしょうか。
とてつもなく淋しいのではないのかなあ……。
少し考えただけでも
胸がいっぱいになります。
オシャレなお父さんには赤系の花束を
キュートな延さんにはピンクの花束を持ってゆきました。
お父さんお母さんも、延さんも
わたしたちが贈ったお花を
とても喜んでくれました
そして最後の記念に愛用している「椿油」と
このコをお買い上げ。

FUJICCOさんという作家さんが
靴下で作っているぬいぐるみです。
目がキラキラしててかわゆいです
帰りにお父さんから
すかさずお返しをいただいてしまいました

かなわないなあ……。
こういうところが、京都で長年お商売をされている方の
すごいところですね……。
ちどりやさんのご家族は
いつもとても細やかな気遣いに溢れていて
わたしはそのたびに感動し学ばせていただくのですが
最後の日もやっぱりそれは同じでした。
まだ銀閣寺にお店があるとはいえ
大好きな馬町店が無くなってしまい
とっても淋しいです。










来てくれはった事,一生忘れません。
新しい門出に、プレゼントしてくれた明るい笑顔とお花を、エネルギー源にして,がんばります。(^o^)延